「恋はみずいろ」を聴きながら

北海道釧路市で不動産鑑定士をしております小原孝太郎と申します。普段の生活を中心に書いてます。

マリントポスくしろまで。

今日の午後、妻と息子と三人で浜町三丁目にある「マリントポスくしろ」(釧路市水産展示センター)まで行ってきました!近場にあるけれど、見応えのある観光スポットなのですが、今までしっかり展示を見たことはなかったのです。サンマ棒受け漁船が釧路で多く見られるこの季節のせいか、家族に誘われて、今回展示をじっくり見ることができました。無料展示というのがもったいないぐらい、資料が充実しています。釧路の水産拠点都市としての歴史、日本の商業捕鯨の歴史、各漁法の説明、漁獲量日本一だった時代の釧路の姿、どれも非常に興味深いものばかりでした。


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(5階展望台より快晴の釧路)


市外出身者の妻と、船というものに興味が強まっている息子のおかげで、釧路の見落としがちな観光資源について、地元出身者の私がまた一つ「教えてもらった」気がします。釧路の長い歴史の中では、ニシンの不漁、イワシの不漁の時代もあり、それらの危機を乗り越えて今があることを考えると、先々また豊漁期や魚種の変化もありえるのかもしれません。今日はそんなことを思いました。郷土史についても、まだまだ勉強不足と感じた週末でした。今週はブログ更新がままならなかったのですが、今日も読んでいただき、ありがとうございます。