「恋はみずいろ」を聴きながら

北海道釧路市で不動産鑑定士をしております小原孝太郎と申します。普段の生活を中心に書いてます。

シルバーミューズ号の汽笛が聞こえる

釧路川河口にある釧路耐震岸壁にも大型外国客船がやって来る季節になりました。今週二隻目になるシルバーミューズ号。昨日はちょっとだけしか見られませんでしたが、壮観でした。エレガントなホテルのようでした。こちらの船も釧路初寄港のようです。


f:id:obarakotaro:20190518061048j:plain

(今日は写真一枚だけですみません)


朝夕、事務所で仕事をしていると、入港と出港の時刻には、はっきり汽笛の音が響きます。私の事務所のある鉄北地区は、沿岸部から離れている市内では北の方ですが、こんな風にクリアに汽笛の音が聞こえると、あらためて釧路は港町、海の街なんだと実感させられます。


それにしても、シルバーミューズ号、アザマラクエスト号、いずれも霧の中に来釧してました。汽笛が大きかったのはそのせいかもしれません。


最近、夕陽がきれいな街釧路として有名になりましたが、霧の街釧路もまた風情があって良いものですね。昨日仕事中、汽笛を聞きながらそんなことを思ってました。