「恋はみずいろ」を聴きながら

北海道釧路市で不動産鑑定士をしております小原孝太郎と申します。普段の生活を中心に書いてます。

釧路文学館一周年のトークイベントへ!

釧路中央図書館と釧路文学館が北大通に移転して、早いものでこの2月でちょうど一周年になります。今日はオープン一周年の記念トークイベントを聞きに行ってきました!釧路高専の小田島本有先生が桜木紫乃さんの人と作品の魅力を語るというもテーマのものです。釧路を代表する作家さん、桜木紫乃さんと原田康子さんのつながりや、桜木作品の知らなかった魅力について知ることができたあっという間の一時間半でした。


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特に印象に残ったのは、直木賞受賞作「ホテルローヤル」より「ラブレス」の方が、桜木さんファンの中では、直木賞に近かったのではないのかということ。私はまだ三冊しか読んでいないので(「蛇行する月」「無垢の領域」「氷平線」だけ)、まずは「ラブレス」や「起終着駅(ターミナル)」を読んでみたいと思いました。


今日は釧路を代表する作家さんをちょっとだけ身近に感じることができた気がします。そして、読書という趣味が一人で楽しむだけではすごくもったいないものであることも…


今日は小田島先生に感謝ですね。