「恋はみずいろ」を聴きながら

北海道釧路市で不動産鑑定士をしております小原孝太郎と申します。普段の生活を中心に書いてます。

住家被害認定の研修を受講。

今日は災害に係る住家被害認定の研修を札幌にて受講し、今釧路まで帰途についているところです。地震と隣合わせの地域に住んでいる私としては、最近発生した大阪北部の地震も、他人事ではなかったけれど、では今の仕事の中で何をすれば、震災時にお役に立てる存在たりえるのかがわからないでいました。それを具体例を通じて、非常にわかりやすく説明していただいた研修会でした。


講師のお二方も、年齢的に近く、非常に刺激を受けました。今回教わった被害認定の基準もベースに不動産鑑定の考え方があると思われますし、北海道の地域性(凍害など)をどう織り込んでいくべきかという課題もありますが、こういった取り組みがあると知って、明日来るかもしれない震災にむけて、準備していく(勉強しておく)ことが大切なのですね。昨日はすごくネガティブな投稿をしてしまいましたが、釧路という場所で、自分がなすべき役割を示していただいたそういう研修会だった気がします。


日帰り札幌出張は少しキツイですが、大都会の空気を吸うのも良いものです。今日は大阪北部の震災現場から駆けつけていただいた東京会の講師の方々に感謝したいと思います。今回教わったテキストの内容、かなり分厚いですが(笑)、平時のうちにしっかり勉強しておきたいと思います。