「恋はみずいろ」を聴きながら

北海道釧路市で不動産鑑定士をしております小原孝太郎と申します。普段の生活を中心に書いてます。

自分の軸を見つめ直すために

一昨日は、北海道中小企業家同友会の例会に出席しました。今年度初になります。

今までは企業見学のグループだったり、先輩経営者のお話をお聞ききする小集団の例会に所属していたのですが、この春から、今年度は約一年かけて「経営指針」「経営理念」を作るグループに参加することにしました。独立してほぼ5年たちますが、今までの5年間は、目の前にやること、やらなければならないことに必死で、しっかりと自分の会社のこと、会社としての目標などをしっかり考えてこなかった気がしていたのです。

 

「人とのつながり」だったり、「地域との関わり」等を大切にしなければならないのは、もちろんですが、その前に自分の会社のことをしっかり考えていく機会・時間を作らなければとの思いがありました。どこか本末転倒だったのかもしれません。どんなことでも実際行動してみて無駄になったことは無かったとは思います。しかし、どうしても優先順位を考えていかなければならない時かな、とここ一年考えるようになりました。つまり、いろいろなことをやりすぎて、本質や軸を見失うことがあってはならないと最近特に思っていたのです。

 f:id:obarakotaro:20180530060129j:plain

(本文と関係ありませんが、一昨日昼食に食べた山菜フキの油いためが美味しかった!ゴマ油で作るとコクがでて美味しいらしいです。)

 

ただでさえ、変化の激しい時代です。

どこを目指して「経営」、というと大げさですが、普段の仕事だったり、地域の中での役割を果たしていくべきなのか、この一年しっかり学んでいきたいと思います。

 

さて、初回の例会、自分の会社の10年後をどうしたいか?紙に書いて、言葉にするという作業がありました。今までの自分が曖昧に、抽象的にしか物事を把握していなかったなぁとつくづく反省でした。人とのつながり、地域の中での役割を考えいく上でもまずは自分の軸をしっかりとしたものにしたい、そう考えています。