「恋はみずいろ」を聴きながら

北海道釧路市で不動産鑑定士をしております小原孝太郎と申します。普段の生活を中心に書いてます。

山菜採りや潮干狩りの季節に

5月も半分をすぎたというのに、先週土曜の夕方、事務所の補助暖房の灯油が切れてしまい、買い出しに行くことになってしまいましたが、翌日曜日には一転して、暖かな天気の一日になりました。SNSやテレビニュースを見ていると、本州以南のエリアは暑いくらいのようで、朝夕はまだまだ冷んやりしている釧路地方ですが、だいぶ外に出かけやすい季節となってきました。


潮干狩りや山菜採りに行く機会が増え、お裾分けしたり、逆にいただいたり…気温自体が上がっていくのももちろん嬉しいけど、そういったやり取りの中で、いただいた物が食卓に並んだり、友人や知人とのちょっとした交流があったりするこの季節がやっぱり好きです。


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(熊鈴と軍手)


釧路に戻ってきて五年目になり、北海道に長らくいると、少しずつこういったことが当たり前に感じてしまうかもしれません。どこかありきたりな春の風物詩のことを書いてしまいましたが、一年一年、こういう形で春を迎えられることへの気持ちが薄れてしまわぬよう、今日はブログに残してみました。今日の晩御飯には昨日採って下処理した山菜、食べられるかな…と楽しみにしています(笑)