「恋はみずいろ」を聴きながら

北海道釧路市で不動産鑑定士をしております小原孝太郎と申します。普段の生活を中心に書いてます。

歴史長編小説からのヒント

二日連続で今読んでいる「菜の花の沖」からブログを書きます。今日の朝方、100頁ほど読み進んだのですが、自分が20代の若者であればともかく、司馬遼太郎さんの作品のような長編時代小説をものすごい勢いで読み進めていることに我ながら驚いています。

多分自身にとって、地理的なこと、歴史的なことを別にして、ビジネス上の気づきがすごくあるからではないでしょうか。

f:id:obarakotaro:20180520213526j:plain

(菜の花はないけど、タンポポの黄色が目立つ季節になりました)


昨日は主人公の高田屋嘉兵衛氏が北前船を得て、北海道南部についに上陸した…という地理的なトピックに着目した内容を書いたのですが、今日読んだ箇所では、今まで武士階級や幕藩体制に極めて批判的にとらえていた主人公・嘉兵衛氏がある幕府の下級武士と出会う中で、武士というもの、その役割を肯定的を見直していく様子が描かれています。

そのあたりから記述から、ここ一、二ヶ月悩んでいた経営上の課題を解決するヒント、糸口がすごく見えてきたような気がするのです。


さっそく、具体的にどう落としこんだら良いか、考えていきたいと考えています。やはり読書や普段接点が薄い方との会話などはすごく大切ですね。今日は、気温も高めで天候もよく、散歩や友人との山菜採りを通じて、自然の中で十分リフレッシュしましたので、明日から仕事頑張っていこうと思います。長編小説の感想ブログは書きづらいと思ってましたが、そんなことはなさそうですね。