「恋はみずいろ」を聴きながら

北海道釧路市で不動産鑑定士をしております小原孝太郎と申します。普段の生活を中心に書いてます。

釧路の桜とシルバーシャドー号。

昨日の法務局調査の帰り道に、ハバマ船籍の大型客船「シルバーシャドー号」の寄港している様子を見てきました。先日寄港した「スターレジェンド号」よりかなり大型のクルーズ船です。北大通の周りを歩く外国人観光客の姿もそれなりにいて、道立釧路芸術館近くの桜を眺めたり、写真におさめている外国人観光客の方々をお見かけしました!

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釧路の桜開花宣言は、この土曜のこと。まさにベストタイミングの寄港だったように思います。今年のクルーズ船寄港は、フォーレンダム号、スターレジェンド号、そしてシルバーシャドー号の三回目ですが、今年の春の釧路港は、外国客船が停泊する日は曇りでも、必ずいったん晴れる、そういう天気の日が多いように思います。今年釧路初寄港の客船があと3隻ほど来るらしいので、最近はわりとタイミング良く見られるのですが、機会があれば実際に近くで見てみたいですね。

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さて、ところで、今読んでいる司馬遼太郎さんの「菜の花の沖」ですが、第二巻の半分ぐらいまで読みました。高田屋嘉兵衛青年がオランダ船と遭遇する下りが出てきます。ほんの二百年前まで、オフィシャルには中央政府が貿易権益を長崎で独占していたその時代からすると、こうやって地方の港でも間近で大型外国客船を見られるというのは、贅沢なことなのかもしれません。

5月は21日にシーボーン・ソジャーン号、29日にカレドニアン・スカイ号が寄港予定です。晴れるといいですね。