「恋はみずいろ」を聴きながら

北海道釧路市で不動産鑑定士をしております小原孝太郎と申します。普段の生活を中心に書いてます。

生牡蠣とウィスキーの組み合わせ。

昨日参加した北海道中小企業家同友会例会後の懇親会で、初めて生牡蠣にウイスキーをかけて食べることが出来ました!この食べ方、村上春樹さんのエッセイ「もしぼくらの言葉がウィスキーであったなら」で、紹介されていた食べ方。実はずっと試してみたかったのですが、なかなかチャンスがなくて(意外と冒険できないタイプな)、実現できずにいました。

f:id:obarakotaro:20180316213710j:plain

(写真あまり綺麗に撮れなくてすみません。)


それが昨日とうとう実現!


皆さんも最初は抵抗あるかもしれませんが、これが意外に食べやすいのです。いわゆるストレート(アイラウィスキーのラフロイグでやってみました)の状態が牡蠣のエキスで薄まり、牡蠣の生味がアルコールで中和されて、柑橘類をかけて食べるより食べやすく、ストレートやロックで呑むよりまろやかに呑める、そういう感じです。


道東に住んでいながら、こんな食べ方があるのは知りませんでした。昨日は本当に贅沢したなって思います。ちなみに前書いた厚岸ウィスキーは、三年未満の樽熟成なので、正確にはウィスキーではなく、スピリットという分類になるそうです。(聞きかじりの知識ですが)


ウィスキーという商品は、考えてみると、効率化とかスピードではどうしても作ることができない商品。そこが、この現代社会ではすごく貴重なもののように思えてならないのです。