「恋はみずいろ」を聴きながら

北海道釧路市で不動産鑑定士をしております小原孝太郎と申します。普段の生活を中心に書いてます。

落合陽一さん「超AI時代の生存戦略」を読みつつ

あまりビジネス書を読まない私が今年に入って3冊も読んでいる…士業の一人として、相当焦っている現れなのだろうか…?


というのは冗談で、表題の落合さんの本、とても面白く読ませていただきました。

ビジネス書の私の選び方、ここ数年で変わってきた思います。今年実際にお金払って読んだ三冊とも、昨年末実際直にお話を聞いた藤村正宏先生、you tubeで無料動画公開していた西野亮廣さん、そして同じく様々なメディアやSNSで発信を目にしていた落合さんの本。ビジネス書を実際買うという行為は、確かに西野さんのおっしゃる通り「確認行為」みたいになっているのかもしれません。(私のような凡人の消費行動の話であまり参考にならないとは思いますが…)

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さて、「ワーク・アズ・ライフ」 という言葉が強く印象に残りましたし、私の仕事に絡むところでいえば車の自動運転の実用化以降、土地建物に関する価値の考え方が大きく変わるであろうことが指摘されていたのが、北海道で暮らす私にはちょっとだけ期待が持てそうかな…?


キャリアの話は、案の定、士業にとっては手厳しい内容ではありましたが(汗)、その反面、実に様々なヒント、助け舟が散りばめられていた気がします。(ブルーオーシャンとか…)


子育てを含め、多岐の分野にわたって書かれていた一冊、また折にふれ読み返してみたいですね。


さて、もう少し仕事してから、次はカズオ・イシグロさんの小説に戻ることにします(笑)