「恋はみずいろ」を聴きながら

北海道釧路市で不動産鑑定士をしております小原孝太郎と申します。普段の生活を中心に書いてます。

カズオ・イシグロさん「忘れられた巨人」の冒頭。

二週連続で札幌行きを予定していたのですが、二週連続で特急スーパーおおぞらの運休になってしまい、札幌行きは二度断念することにしました(涙)ちょっと拍子抜けしておりますが、天候を理由とするものなので、これは仕方がないことです。ここは切り替えて、ここ釧路で出来ることを淡々とやっていきます。

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さて、寝る前の読書も疲れがたまっていたせいか、床についた途端眠ってしまうか、ボリュームのあるものは避けて軽いエッセイを斜め読みしていましたが、今日からいよいよ、カズオ・イシグロさんの「忘れられた巨人」を読み始めました。中世のイギリスが舞台なのでしょうか、今まで読んできたイシグロ作品よりも格段にモヤモヤとした感じのスタートです。他の作品もそうでしたが、最初我慢して読み進めると、だんだん謎が解けていくので、じっくり読んでいきたいと思います。


今回はテレビゲームのRPGロールプレイングゲーム)みたいな設定ですね。一見古めかしい舞台設定のような感じですが、ものすごく現代的な舞台設定のようにも感じられます(笑)