「恋はみずいろ」を聴きながら

北海道釧路市で不動産鑑定士をしております小原孝太郎と申します。普段の生活を中心に書いてます。

2月としては最小だった我が家の太陽光発電量。

今日、明日と北海道地方は大型低気圧発生により、雪に覆われています。春先の雪らしく、除雪すると、ズシっと来るそんな雪です。かなりそんな中で家庭用ソーラーパネル発電量のブログ記事を書いてしまい、少し気が引けるのですが、先月のソーラーパネル発電量を今月も公表しますね。

 

・1月  336.3kwh

 (前年278.4kwh、+20.8%、前々年383.1kwh、過去3年の平均332.5kwh)

・2月  390.6kwh

 (前年401.7kwh、-2.8%  前々年449.6kwh、過去3年の平均414.0kwh)

 

(参考:2017年と2016年の比較。先月の同テーマ記事のコピーです)

 ・3月  539.4kwh(前年591.8kwh、-3.8%)

 ・4月  575.7kwh(前年507.0kwh、+13.6%)

 ・5月  581.4kwh(前年569.3kwh、+2.1%)

 ・6月  536.9kwh(前年406.7kwh、+32.0%)

 ・7月  518.6kwh(前年435.1kwh、+19.2%)

 ・8月  400.8kwh(前年396.3kwh、+1.1%)

 ・9月  443.2kwh(前年341.0kwh、+30.0%)

 ・10月 396.1kwh(前年485.4kwh、-18.4%)

 ・11月 373.2kwh(前年323.8kwh、+15.2%) 

 ・12月 317.1kwh(前年228.8kwh、+38.5%)

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(道内他都市に比べると、やっぱり釧路の冬は雪が少ないです。夏季の道外の方への長期滞在誘致に加え、冬季の道内豪雪地帯の方への長期滞在誘致をしたら、更なる交流人口増につながるんじゃないかな・・・と今日雪かきをしながら思いました。単なる妄想です)

 

過去3年間ではワーストの月間発電量ではありましたが、昨年10月以来4ヶ月ぶりに390kwhに到達し、ほぼ前年並みでした。この2月前半は、天候が崩れた雪の日も少なくなく、パネルに雪が乗っていたこともありますので、苦戦するのでは・・・と思っていましたが、後半にかけて晴れの日が多かったこと、日照時間が長くなってきたことで、かなり巻き返したというのが、オーナーとしての偽らざる実感でしょうか。そして、3月はいきなりの大雪で波乱のスタートではあります。

気温の上昇や日照時間が長くなっていくことに期待したいと思っています。