「恋はみずいろ」を聴きながら

北海道釧路市で不動産鑑定士をしております小原孝太郎と申します。普段の生活を中心に書いてます。

阿寒湖畔の遠い思い出。

夕食を食べ終えて、昨日の阿寒湖への日帰り旅行の写真を眺めてました。ワカサギ釣りに没頭していた私でしたが(笑)、息子たちは阿寒湖畔の氷で出来た滑り台や阿寒湖畔スキー場のスロープでソリ滑りを楽しんでました。

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(一時はどうなるかと思うほど吹雪いてました)


私は十代からの時の運動音痴のせいで、スキーもスノーボードも無縁で過ごしてきましたので(義務教育で受けたスケートはスピードスケート靴とホッケー靴はなんとか今でも滑れるレベル)、スキー場自体足を踏み入れること自体久しぶりのことでした。でも、この阿寒湖畔スキー場の光景、確かに見た光景です。私が息子ぐらいの年齢の頃(5歳ぐらい)、保育園の冬遠足で遊びに来たことが確かにあります。カズオ・イシグロさんの小説の世界ではないけれど、遠い記憶の中から阿寒湖畔の幼少期の思い出がよみがえってきた不思議な感覚を昨日は感じました。

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(この光景、35年ぶりに見ました!確かに記憶がある)


今の阿寒湖周辺は、道東では有数の外国人観光客が多く見られるスポットになりました。ニセコトマムほどではないけれどだいぶ変わった阿寒湖で、私もソリすべりして転んで半ベソかいていた記憶があります。妻と息子を阿寒湖に連れて行ったつもりでいたのだけれど、私が妻と息子に、近くて遠かった阿寒湖畔に連れて行ってもらったということかもしれません。(もし子どもが生まれてなかったら、阿寒湖畔のスキー場の遠い思い出はそのまま封印されてたかもしれない…)


と、ここまでは良い父親っぽく書きましたが、実はスマホの中にはワカサギ釣りの釣果の写真ばかりで妻に怒られてしまいました(汗)

一緒に行ったご家族が写真撮影してくださったことにこの場を借りて感謝したいと思います。


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(これは凍る前の秋の阿寒湖の写真です)