「恋はみずいろ」を聴きながら

北海道釧路市で不動産鑑定士をしております小原孝太郎と申します。普段の生活を中心に書いてます。

マイナス12℃の朝に見た冬の華

息子が幼稚園に行った後、朝の散歩に愛犬と出かけてきました。気温はマイナス12℃。今読んでいる桜木紫乃さんの「無垢の領域」の中で2月の釧路の描写が沢山出てきます。今のこの時期が一年で一番気温が低いため、なかなか出不精になってしまいがちですが、今日は公園の木々の樹氷と遭遇することが出来ました!


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実をいうと、こういった樹氷を見ても釧路や十勝で生まれ育ってきた私達にとっては見慣れた光景で、あまり感激しなかったのですが、道央出身の妻が妙に感動してまして、これって発信したら面白いかもしれないと思い、ブログ記事にしてみました。同じ北海道でも道央、道南はあまりマイナス気温が二桁になることは少ないので、こういった白い樹氷を見ることはあまりなかったとのこと。また一つ、地元にいながら魅力を見逃していたことを今日は発見できました(笑)写真には撮りませんでしたが、近所の公園の桜の木にも樹氷がびっしりと張り付いてました。花を咲かせるのは日本国内でも一、二位を争うほど遅い開花の桜ですが、年に二度花を咲かせてくれていると思えば、それほど悪くないですね。