「恋はみずいろ」を聴きながら

北海道釧路市で不動産鑑定士をしております小原孝太郎と申します。普段の生活を中心に書いてます。

出張移動中の読書。

就寝前に読書している私ですが、出張に出る時にも、文庫本を携帯しています。車を運転する形の出張が多いのですが、鉄道、バスで動く時も時々あって、山間部でスマホも使えない、その時間は、貴重な勉強時間、読書時間に有効にあてるべきと思えるのですが、実際にはなかなかそうはいかなかったりします。


そういう時は、ついつい休んで(眠って)しまったり、景色を眺めながら考えごとをしてしまいます。どうしてか考えてみると、普段ハンドルを握っている時と違って、こういう他人が運転してくれている時には妙に安心してしまうからかもしれませんし、車窓から見える北海道の景色が綺麗だからかもしれません(考えてみればそのこと自体、すごく贅沢なことですね)

若い時はもっとこういう時間を大切にせねば、と思っていたのですが、今はこういう時間でバランスとることも大切ではないかと思うようになってきました。年をとったということかもしれません。

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(そろそろ冬の湿原、釧網本線を走るSLの季節になってきました)


今日はつねづね思っていたことを書いてみました。