「恋はみずいろ」を聴きながら

北海道釧路市で不動産鑑定士をしております小原孝太郎と申します。普段の生活を中心に書いてます。

インスタグラムと北海道のこと。

昨年の流行語大賞にもなったインスタグラムというSNSを使うようになって一年以上たったでしょうか。一週間に一回程度、自分が視覚的に良いなぁと思えるものを基準に投稿しています。数あるSNSの中でも、お洒落なイメージが非常に強かったので、最初はハードルが高く感じられてあまり投稿しなかったのです。当初はおそるおそる、息子と集めているミニカーの少しだけ投稿をする程度でした。でも、北海道という豊かな自然に囲まれていることがフォローとなって、ハッシュタグで北海道、hokkaidoなどと入れて地元の食材(別に外食じゃなく、自宅で食べたちょっとした旬のご馳走)やドライブ先などの風景を発信すると、道外や海外の方々の反響が思った以上にあります!

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(蒸しイモの写真は、田舎者と一笑に付されると思ってました)

これには驚きました!これは実際に経験してみないとわからない、肌感覚レベルのことなのですが、北海道っていうのは思った以上にブランド力があるのですね。


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(紅葉の時期が微妙に早いせいか、湿原の紅葉の写真も意外と反響がありました)


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(魚の写真も好評です)


先日実際にお会いした藤村正宏先生も「北海道と沖縄に会社を持っているだけですごいブランド力なんだから、みんな自信持っていいんだよ」とおっしゃっていましたが、インスタグラムを実際にやってみて本当にそれを実感します。


他地域の方から学ぶことを大事に、多角的な広域的なものの見方を大切にすることはもちろんですが、とにかく、北海道でずっと今の仕事を続けて来られたことを、もっとプラスで考えても良いんではないかなと、最近は思っています。