「恋はみずいろ」を聴きながら

北海道釧路市で不動産鑑定士をしております小原孝太郎と申します。普段の生活を中心に書いてます。

雪の中で土地を見ることについて

今年の釧路は、いつもより早く積雪期に入りました。不動産鑑定士という仕事柄、雪が降ってからも、土地、建物を見に行く機会が多いです。

 

雪が降ってからだと、なかなか土地そのものが見えにくくなったりしますが、それでも、北海道の土地を購入したり、借りたりする場合には、実際に足を運んで、その物件なり、エリアを見ておくことが大切だと思っています。今はグーグルさんが運用されているストリートビューという非常に便利がツールがあって、夏場の、接面道路の状況や利用現況の一部が見えるようになりました。

 

 

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(これは去年の雪だるま。雪だるまが多い場所、マチは少子化社会の中でも子育て世代が需要するエリアなのかなと推定しながら、見ています)

 

それでも、不動産やその不動産が属する地域というものは生き物。

不動産鑑定評価基準チックに言うと、常に変動していますから、便利な道具が出来た今でも、やっぱり実際の目で見ることはすごく大切だと思っています。これは一般の人でも荘ではないかなと思い、発信してみました。

特に雪が降ると、そのエリアで生きていくにはどうしても「雪かき」という作業をしなければいけませんから(ちょっと大げさですね)、除雪がどのようになされているか、特に道路(公道、私道)がどうなっているかは、北海道内で積雪の比較的少ない、太平洋側で生活している私でも、すごく気にして見ています。あとは、雪捨て場が確保されるだけの敷地規模が足りているかでしょうか。

 

他にも、実際に雪の中、いろいろ注意して見てみると、いろいろな発見があります。雪のことを例にとりましたが、ストリートビューの良いところを取り入れつつ、基本の部分(実際に足を運んで物件を見ること)は、雪国であれ、そうでない地域であれ、やはり非常に大切なことだと思っています。

 

最近仕事漬けの生活になってますので、珍しく仕事の投稿でした(笑)

(6回目の書き直しです)