「恋はみずいろ」を聴きながら

北海道釧路市で不動産鑑定士をしております小原孝太郎と申します。普段の生活を中心に書いてます。

発電量よりも気候変動を探るツールとして

今日は市内子供向け施設のクリスマスツリーの点灯式を見て来ました。今年も残り僅かとなりました。日々大切にすごしていきたいと思います。

恒例の先月11月のわが家の家庭用ソーラーパネルの発電量です。先々月10月は苦戦しましたが、過去3年のうち、今年の11月が最も発電する結果となりました。今年の流行語大賞は「インスタ映え」が受賞したそうですが、この11月、インスタグラムで地元釧路の美しい夕陽を沢山見かけました。晴天が多かったということだと思います。

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 (先月上旬に妻が運転してくれた時に撮影した新釧路川の夕焼け空です。釧路の工場夜景でもあります)

 

   【平成29年】

   ・1月  278.4kwh(前年383.1kwh、-27.3%)

 ・2月  401.7kwh(前年449.6kwh、-10.6%)

 ・3月  539.4kwh(前年591.8kwh、-3.8%)

 ・4月  575.7kwh(前年507.0kwh、+13.6%)

 ・5月  581.4kwh(前年569.3kwh、+2.1%)

 ・6月  536.9kwh(前年406.7kwh、+32.0%)

 ・7月  518.6kwh(前年435.1kwh、+19.2%)

 ・8月  400.8kwh(前年396.3kwh、+1.1%)

 ・9月  443.2kwh(前年341.0kwh、+30.0%)

 ・10月 396.1kwh(前年485.4kwh、-18.4%)

 ・11月 373.2kwh(前年323.8kwh、+15.2%) 

スマホでもきれいに表示されるといいのですが・・・)

 

11月に限ってみると、平成27年11月が281.1kwh、平成28年11月が323.8kwhですので、3年間の中では一番発電したことになります。今年の11月の釧路沿岸部の天気は例年より良かったということなのだと思います。

 

釧路の年々の気候変化を見る上で、家庭向けソーラーパネル発電量を計測していくというのも、面白いかもしれません。その意味では今年の釧路は少し早めに冬に入った(釧路の冬は気温の低い晴れの日が多いというのが特徴)ということかもしれません。