「恋はみずいろ」を聴きながら

北海道釧路市で不動産鑑定士をしております小原孝太郎と申します。普段の生活を中心に書いてます。

大楽毛駅の思い出。

今日は私の実家まで息子と妻と行って来ました。両親とわが家の親子三人で昼食です。私の実家は大楽毛(おたのしけ)地区という釧路市内西部にあります。大楽毛地区にはJRの駅が二つあります。大楽毛駅と新大楽毛駅です。今日は大楽毛駅の周りを散策してきました。


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(この看板はどこか懐かしい…)


大楽毛駅と新大楽毛駅の名前の通り、大楽毛地区には最初この大楽毛駅しか駅はありませんでした。新大楽毛駅ができたのは確か小学校高学年の頃だったと思います。ですので、小学校四年の時、釧路市中心近く(まちなか)にお住まいの先生のご自宅へ同じクラスの友達と遊びに行ったことがありますし、高校生の時は寝過ごして大楽毛駅から新大楽毛駅間の一駅分歩いて帰ったこともあります(笑)


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(現大楽毛駅は全国的にも有名な馬の市場があったところと祖父から聞かされてました。兎狩りもしていたと聞きますが、私自身は正直よく知らないです)


ところでJR大楽毛駅の周りでは、店内がちょっとしたアートギャラリーになっているお店も多いです。大楽毛駅は釧路駅から普通列車で10分ちょっとのところにありますので、興味のある方はぜひ足を運んでみて下さい。