「恋はみずいろ」を聴きながら

北海道釧路市で不動産鑑定士をしております小原孝太郎と申します。普段の生活を中心に書いてます。

河﨑秋子さん「肉弾」を読み始める。

今週月曜ブログを書けなかったので、今日はブログをもう一つ。


今年から二ヶ月に一度、地元釧路でとある読書会に参加させていただいております。毎回参加できるわけではないのですが、参加するたび、こういう解釈もあるんだな、そういう視点もありうるな、と自分一人の読書とは違う楽しさがあります。それと毎回課題図書として選ばれる本のチョイスが、自分が普段読む作家さんとは違うので、そういう意味でもすごく新鮮です。もともと経営者団体の方々が集まって企画した読書会のようですが、二ヶ月に一度という頻度も程よく、楽しく参加しております。

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(珍しく文庫ではなく、新刊本を読んでます。ソフトカバーです)


前置きがすごく長くなりましたが、来月の読書会の課題図書は河崎秋子さんの「肉弾」という小説です。本州で生活するニートの若者と会社経営者の父親がシカ撃ちのため、道東(多分弟子屈かな…?)入りするところから物語は始まります。冒頭から衝撃的なエピソードも出てきますが、続きが楽しみです。