「恋はみずいろ」を聴きながら

北海道釧路市で不動産鑑定士をしております小原孝太郎と申します。普段の生活を中心に書いてます。

久々に「深夜特急」の旅に戻る。

弁当箱のような文庫本「告白」を読み終え、どこか物哀しいエンディングだったせいもあって、本好きの私もさすがにここ2日ほどは本を開きたくなかったのですが、今晩から沢木耕太郎さんの「深夜特急」の第三巻を読み始めました。

第三巻はインド、ネパール編です。

f:id:obarakotaro:20171004231526j:plain

(「告白」の後なので、この作品は妙に薄く感じてしまいます)


冒頭の方でインドで物乞いに会うシーンが出てきますが、最近のインドって今でも本当にそういう雰囲気なのだろうか、と考えてしまいました。私はバンコクより西に行ったことがないので(笑)、わからないのですが、SNSでつながっている友人のインドの写真や、映画「スラムドッグミリオネア」でインドが急速に発展していく様子が描かれていたので、この作品が書かれた時代とは大きく異なっているのかな〜と思いました。今度最近インドへ行った方に会ったらぜひとも聞いてみたいところですね。


それはともかく、本の中での旅を再びエンジョイしたいと思います。