「恋はみずいろ」を聴きながら

北海道釧路市で不動産鑑定士をしております小原孝太郎と申します。普段の生活を中心に書いてます。

釧路空港を親子で社会見学。

 

今日は、釧路空港の「そらフェス」というイベントへ行ってきました!

9月20日が「空の日」ということにちなんだ、

釧路の空の玄関口「たんちょう釧路空港」のお祭りです。

釧路空港は釧路市鶴丘という、

釧路市街地から車で20~30分ぐらいのところにあります。

f:id:obarakotaro:20170924201219j:plain

f:id:obarakotaro:20170924202929j:plain

(午前は曇りでしたが、雨は降らなかったので良かったです。お昼すぎには晴れ間も)

 

f:id:obarakotaro:20170924203038j:plain

(東京羽田からの到着便。ここからの各スタッフさんの動き、関係車両の動きが非常に効率的で、大人が見ていても面白いです)

 

どちらかといえば、子供向けのイベントなのですが、

よくよく観察していると、大人も楽しめるイベント。

わが家では、3年連続で参加しております(笑)

これが、大人が見ても結構楽しめます。

f:id:obarakotaro:20170924201741j:plain

(ロビーにはタンチョウヅル親子の剝製も)

 

f:id:obarakotaro:20170924203309j:plain

(釧路特有の濃霧対策、カテゴリーⅢb。そういえば私が大学生の頃はよく欠航したり着陸が遅れたりしてた気がします・・・)

 

航空用の消防車の実演、ヘリコプター乗車体験なども

息子は去年よりも興味津々で見てましたが、

今回は写真撮影ラリーに参加して、

たくさん景品をゲットしてきました

参加して3年目ですが、これだけ玩具が当たったのは、

今回が初めて。ラッキーでした。

 f:id:obarakotaro:20170924202706j:plain

(各アライアンスさんから、たくさんいただきました・・・)

 

今日はイベントの日ということもあって、

鮭の親子丼(いくらと鮭フレークの丼)、かに鉄砲汁、

たこザンギ、ソフトクリームが格安で販売されてました。

 

空港内の展示パネルを見てみると、

釧路空港の乗降客数は、平成23年東日本大震災の年です)以降、

回復しているのがわかります。

 

f:id:obarakotaro:20170924202841j:plain

道外から帰省する友人の話だと、

最近は東京-釧路間のチケットは取りづらくなっているらしいですし、

ホテルも予約できないという話も最近ちらほら聞きます。

交流人口は実感としても増えてきている気がします。

 

f:id:obarakotaro:20170924205227j:plain

(そういえば村上春樹さんの作品の中に、東京から釧路行きの飛行機は意外に混雑していた・・・という描写があります)

 

道内空港の一括民営委託の動きや観光立国ショーケース選定など、

今後、釧路空港がどう変わっていくのか、興味深く見て行きたいと思いますし、

私も先日新婚旅行の写真を見たこともあって、

久々に飛行機で旅に出てみたいと思わせてくれた一日でした。