「恋はみずいろ」を聴きながら

北海道釧路市で不動産鑑定士をしております小原孝太郎と申します。普段の生活を中心に書いてます。

弊社初の立入検査のこと。

今週の水曜日、開業5年目にして、弊社も不動産の鑑定評価に関する法律45条に基づく立ち入り検査を監督官庁より受けました。

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(今朝から事務所の補助暖房をスタンバイしました。)

前に勤務していた事務所時代も含めてそのような検査を受けたことは全く無く、事前の通知を受けた時は何かまずいことをやったのだろうか…(汗)と、実は非常に不安に感じていたのですが、さにあらず、当日は円満に検査を終えることができました。担当の検査官の方が確認されていたことも、普段普通に鑑定の仕事をしていれば問題ない事項ばかりで、定期検査的な印象を受けました。

 

質問を受けた事項は、

・登録事項をきちんと把握して、変更があれば届出しているか?

守秘義務、個人情報保護のための対処法の確認

・有資格者と従業員との役割分担のこと

・受託の可否についての判断基準

・交付した書類、鑑定評価書の写しをきちんと保存しているか。

等でした。逆にこちら側の意見を求められる場面もあり、あまり一方的な検査という感じではなかったです。

 

どれも当たり前のことかもしれませんが、今後とも不動産鑑定士としても一経営者としても信頼を損なうことのないよう、しっかりとした体制を維持していこうと思います。これから独立される方、同業の方の参考になればと思い、特段隠すことでもないかと思い、ブログ記事として発信しました。