「恋はみずいろ」を聴きながら

北海道釧路市で不動産鑑定士をしております小原孝太郎と申します。普段の生活を中心に書いてます。

鳥取神社例大祭に立ち寄る。

今日は仕事を少しだけ早めに切り上げ、

釧路市内西部にある鳥取神社のお祭りに行ってきました!

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女相撲が名物です。こちらは昨日開催された模様です)

 

鳥取」地区という名前を冠しているのは、

鳥取県からの士族の移住者が開拓したことに由来しています。

 

私は釧路の一番西側の地区(大楽毛地区、「おたのしけ」といいます)で

育ったので、この釧路鳥取神社のお祭りには、

小さい頃は祖父に連れられて行きましたし、

小中学生の頃は自転車で、友達と遊びに行った記憶があります。

ですが、こちらで独立してからは足を運んだのは5年目にして初めて。

私も最近まで知らなかったのですが、曜日に関係なく、

14日、15日に開催されるお祭りとのこと。

そんなわけもあって、露店と境内を幼稚園から戻った息子と少しだけ散策してました。

 

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少し驚いたのは、ここにも外国人観光客の姿があったということ。

こちらの神社も歴史ある神社ですから、

外国からのお客様の目には新鮮に映ったのかもしれません。

 

帰り道、神社周辺の鳥取大通沿いで新しい飲食店がオープンしているのを見つけました。

鳥取地区がどのように変貌していくのか、これからも注意して見ていきたと思っています。