「恋はみずいろ」を聴きながら

北海道釧路市で不動産鑑定士をしております小原孝太郎と申します。普段の生活を中心に書いてます。

ブドウの木に負けぬよう

 

私のブログは、本業である不動産の鑑定評価のことはあえて控えめに書いて、

地元情報、普段の生活のことをわりとボリュームをかけて書いていますが、

(プライベートな話の方が書き易かったりします・・・)

そんな私でも、今週一週間は、鑑定・相談業務のお客様から、

鑑定評価(若しくは鑑定の考え方)がきちんと活用されたとの

報告を複数聞くことができて、素直に嬉しいと思いました。

やはり、自分の鑑定・相談で取引がきちんと成立した時が、

この仕事をしていて本当に良かったと思える瞬間ですね。

 

不動産鑑定士の仕事は、他の士業の方に比べると、

活用場面が限定されますし、直接的にお客様から感謝の声を聞くことは

少ないかもしれません。そんな中、相談業務であれ、鑑定業務であれ、

自分のした業務がちゃんと活かされたというのは、本当に嬉しいことです。

鑑定評価に求められる内容は、時代の変化に伴って、

どんどん変容しておりまして、苦労することも少なくないのですが、

今週は鑑定士としての役割をきちんと果たせた、という確かな実感がありました。

 

最近、地域の方々の話をきちんと聞くこと、

地元との関わりを大切にするだけではなく、

やはり鑑定についてのアップデートも同じくらい

しっかりやらなくてはいけないと思っています。

バランスが大切だと感じています。

  

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(去年5月に中標津からやってきたブドウの木)

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(去年の6月撮影。2ヶ月経過時)

 

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(去年の8月、台風連続通過や長雨でうどんこ病にかかって葉を全て落とす)

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(今年の4月、雪が残ってます)

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(今年の6月撮影。寒かったので新芽が遅くて心配でした)

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(本日夕方。今日は事務所内の整理・掃除と草取りしてました。

 春先まで生育を心配していたブドウの木も今年秋にはここまで大きくなりました)

 

ブドウの木も私自身まだまだ油断できませんが、

今週あったことを励みにまた一歩ずつ、

鑑定技術の向上や信頼構築に努めたいと思います。

そして、何より支えて下さっているお客様や地域の方々に感謝することを

忘れないようにしないといけないですね。

 

今回のブログ、自分の書きたいことを中心に書いてしまいました(汗)

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。