「恋はみずいろ」を聴きながら

北海道釧路市で不動産鑑定士をしております小原孝太郎と申します。普段の生活を中心に書いてます。

道立近代美術館のゴッホ展に立ち寄る。

釧路大漁どんぱくの記事が続いて、話が少し遡りますが、金曜、土曜と札幌に足を運ぶ機会があり、ついでと言ってはなんですが、気になっていた北海道近代美術館の「ゴッホ展」に行ってきました!

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今回の「ゴッホ展」は、日本との関わりがテーマだったので、ゴッホ以外の、ゴッホが影響を受けた浮世絵作品、ジャポニズムの作品、ゴッホを巡礼した日本人画家の作品など、和洋折衷というか、実にバラエティに富んだ展覧会でした。私も帰りのスーパーおおぞらの時刻の関係で全ての作品をじっくり見られなかったのですが、あの力強い独特のタッチの作品の数々を直に見ることができて良かったです。

 

ゴッホが日本に一度も訪れたことがないことは、北海道新聞の日曜版などであらかじめ知ってましたが、浮世絵からの影響をこんなにまで受けて、オマージュ作品もこんなに残していたとは今まで知りませんでした。

 

多分、私たちには見えない世界も掴んで描いていたんでしょうね。私なんぞは、見えてるものを見落とさないようにするので精一杯だったりしますが、私の仕事に置き換えてみると、物理的、地理的にたとえ離れていても、刺激を受けたり、切磋琢磨したり尊敬できるそういう存在に対して、少しでも近づけるよう工夫することが大事なことなのかな、とそう思いました。ゴッホが37歳で亡くなったという事実も、自分の仕事に対する取り組み方を考える上で、考えさせられました。

  

札幌の土産話をもう一つ。

最近名称が変更された「阿寒摩周国立公園」の観光PRブースがJR札幌駅の改札口で展開されてました!

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これを機会に、道央の方々にも道東に遊びに来てもらえるようになるといいですね!