「恋はみずいろ」を聴きながら

北海道釧路市で不動産鑑定士をしております小原孝太郎と申します。普段の生活を中心に書いてます。

釧路川渡し舟に挑戦。

花火大会が明けて、今日の釧路は快晴でした。せっかくの日曜、それに釧路大漁どんぱくという、釧路の夏の終わり(初秋?)のお祭り最終日ということで、今日も午後から幣舞橋付近まで足を運びました。お目当ては、釧路川を渡し舟で周遊する「釧路ゆめこい渡し」です。

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この渡し舟、艪(ろ)と櫂(かい)を使って、手漕ぎでボランティアの方に漕いでもらって、釧路川に架かる幣舞橋周辺をぐるっと回るというもの。2年前にも親子3人乗ったのですが、今回妻と息子のリクエストにより、再度乗ることになりました。今回はご近所さんが、漕ぎ手として参加されていたので、実際、私も漕ぎ手としてやってみましたが、恥ずかしながら全然ダメ・・・(汗)

 

 

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(この橋が釧路のシンボル的存在、幣舞橋、「ぬさまい」と読みます。現在は5代目です。)

 

幣舞橋には四季の像、裸体の女性が四季を表現したものがありますが、こういうふうに背中から見る機会は地元に住む者でもなかなか無いです(笑)

 

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(幣舞橋の下を潜れるのがいいですね。向こうに見えるのは、全国各地から集まったサンマ漁船です。東北各県、西日本からも)

 

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釧路川の水はもうだいぶ冷たい感じです。本格的な秋が近づいてます)

 

 

今日は天気が良くて、釧路のシンボル的な光景を違った角度(アングル)から見ることができて楽しかったです。水面も綺麗でした。もしチャンスが再度あれば、舟漕ぎちゃんとマスターしたいですね。このお祭り、来年以降も楽しみにしています。