「恋はみずいろ」を聴きながら

北海道釧路市で不動産鑑定士をしております小原孝太郎と申します。普段の生活を中心に書いてます。

過去24ヶ月間のわが家のソーラーパネル発電量。

今日で8月もラストでしたので、

恒例のわが家の家庭用ソーラーパネル発電量の公開です。

f:id:obarakotaro:20170820221446j:plain

平成28年9月  341.0kwh(前年 410.8kwh、-17.0%)

              10月  485.4kwh(前年 470.5kwh、    +3.2%)

    11月  323.8kwh(前年281.1kwh、+15.2%)

    12月  228.8kwh(前年329.3kwh、-30.5%)

平成29年1月  278.4kwh(前年383.1kwh、-27.3%)

     2月  401.7kwh(前年449.6kwh、-10.6%)

     3月  569.4kwh(前年591.8kwh、 -3.8%)

     4月  575.7kwh(前年507.0kwh、+13.6%)

     5月  581.4kwh(前年569.3kwh、 +2.1%)

     6月  536.9kwh(前年406.7kwh、+32.0%)

     7月  518.6kwh(前年435.1kwh、+19.2%)

     8月  400.8kwh(前年396.3kwh、 +1.1%)

 

ファーストシーズンの総計が 5230.6kwh

セカンドシーズンの総計が  5241.9kwh

で、+0.02%、2年目の方が発電量が多かった(というか限りなく横ばいに近い)

という結果になりました。

結果(2シーズンの誤差)を見て、

自然というものは本当に人知を超えているんだな~と感じてしまいました。

 

振り返ってみると、冬季が大苦戦した反面、

夏季は総じて前年を上回る発電だったという結果でしたが、

トータルではほとんど発電量に変化なしというのが、

自然の持つ力なのかもしれません。

昨年春から夏にかけての長雨や台風が異常だったということが、

今年のデータによって改めて裏付けられたというのも、興味深いです。

 

引き続き、このデータを見ていく作業を続けていきたいと思います。

パネルの劣化はどれくらいで生じてくるのか、

それともあまり関係ないのか、個人的にすごく興味あります。

ご参考まで。