「恋はみずいろ」を聴きながら

北海道釧路市で不動産鑑定士をしております小原孝太郎と申します。普段の生活を中心に書いてます。

高倉健さん「あなたに褒められたくて」を読んでいます。

昨日釧路芸術館の販売コーナーで買ってきた高倉健さんのエッセイ「あなたに褒められたくて」を昨夜から読んでいます。項羽と劉邦」下巻と同時並行で読んでいるわけですが、2冊同時に別の本を読むのは、不器用な私には珍しいことです。どのエッセイも人との出会い、縁を一つ一つ大事にされてきたのが、さりげなく伝わってくる感じです。もう一つ読んでいる小説が戦乱モノであるせいか、こちらを読んでいると不思議と優しい気持ちになりますね。


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(各作品の間のページに描かれている挿絵イラストがいいですね)