「恋はみずいろ」を聴きながら

北海道釧路市で不動産鑑定士をしております小原孝太郎と申します。普段の生活を中心に書いてます。

沢木耕太郎さん「バーボンストリート」を少しだけ再読。

昨日、今日とトウモロコシを食べる機会がありました。こんなふうにトウモロコシを食べたり、仕事で移動中にトウモロコシ畑が広がっている光景を見ていると、沢木耕太郎さんの「バーボンストリート」の中の「トウモロコシ畑から贈物」というエッセイを不思議と思い出してしまいます。「深夜特急」を今年に入ってから読み直してみたからかもしれませんね。「バーボンストリート」は沢木さんのエッセイ集なのですが、「トウモロコシ畑からの贈物」はその最後の締めのエッセイです。


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(バーボンの材料はトウモロコシ。

昨夜久しぶりに一杯だけ飲んでみました)


この最後の一編をあらためて読み直して考えたのは、あと15年ぐらいたったら、息子とお酒が飲めるということ。私も毎日お酒を飲むタイプではありませんし、何日も飲まなくても全然平気なタイプですが、息子とお酒をちゃんと飲めるよう、今から健康管理には十分気をつけなくては、そう思いました。男が男から学ぶというのは、その通りかもしれませんね。