「恋はみずいろ」を聴きながら

北海道釧路市で不動産鑑定士をしております小原孝太郎と申します。普段の生活を中心に書いてます。

ブログ300記事を振り返る

気がつけばブログ記事が300を超えてましたので、久しぶりに自らのデジタル発信のことを振り返って書いてみようと思います。過去の投稿記事を振り返ってみると、100記事目まではSNS発信に伴う悩みや戸惑いについての記事であったり、無理に仕事がらみのことを書こうとして力が入りすぎている記事が多かったように思います。

感覚的には1~100記事を書いている間がすごく長く感じました。投稿ネタにもすごく苦心しましたし、こういう仕事をしていてブログを書く行為自体が軽薄にとられないか等、悩んだことも実はあります。

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(地元にいながらカヌーの素晴らしさを知らなかったのは本当に不覚でした)

 

そして、101記事から200記事までは、家族と地元イベントに出かけたという類の記事が比較的多かったのに対し、201記事から現在までは、読書投稿、食べ物の投稿が増えた気がします(笑)最近は内向きになってしまったのかもしれないということと、せっかくイベントに参加しても、上手に紹介したり、伝えられないというのが、反省すべきところだと思っています。

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(カスベのほっぺのから揚げは本当に美味しかった・・・)

 

基本的に仕事の投稿は、確信を持って伝えたいことがある時は自然と記事内容が自分の頭の中で定まってくるような気がしていて、無理に仕事内容のことを記事にしなくてもよいのでは、と今は思うようになってきました。

 

普段の生活の中(仕事も含め)で感じていること、大切にしていること、そのことを素直に伝えることがすごく大事なことなのかもしれませんね。うまくいえませんが、ブログを書くコツは、「誰かに何を伝えて、何をしてもらいたいか」をイメージすることだとSNSで読んだ(教わった)記憶があります。私は、地元釧路やそれ以外の北海道内の地域に足を運んでもらったり、出身者である方であれば、釧路を思い出して久々に戻ってみたいな・・・と思ってもらえるそういう投稿を続けていきたいと思っています。

(そうやって交流人口が増えていく中で、地元の定住人口の減少を少しでも食い止められたら・・・そんなふうに漠然ではありますが、考えています)

読書感想も、子供の頃、十代の頃から続いている趣味なので、上から目線の書評はできません(したくもない)が、自然体で続けていきたいですね。

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(SNSを始めてから、いい本と出会うことが多くなりました)

 

まだまだSNS発信もブログ投稿もうまく活用しているとはいえないのですが、あらためて、いつも読んでくださっている方々に感謝したいです。