「恋はみずいろ」を聴きながら

北海道釧路市で不動産鑑定士をしております小原孝太郎と申します。普段の生活を中心に書いてます。

伊達の道の駅と宮尾文学記念館へ

 

このお盆休みは、妻の実家であり、私が居候時代を過ごした室蘭で、

過ごしておりましたが、皆さんはいかがお過ごしでしたか?

北海道はあいにく雨の日が続き、約1年ぶりの室蘭でも朝夕は少し肌寒かったです。

 

今回の妻の実家の墓参りの後、久々に室蘭市の西隣である伊達市まで、ドライブしてきました。「北の湘南」と呼ばれる温暖な気候の伊達市まで足を運んだのは、約4年ぶりのことでしたが、地元農産物売り場がものすごい人でした。とうもろこし、かぼちゃ、ラディッシュ等のほか、道東では見かけない珍しい野菜(紅大根など)も販売されてました。

駐車場では地元室蘭ナンバーよりも、お盆時期だったからでしょうか、札幌ナンバーや道外ナンバー(加えて北見や釧路なども)数多く見られました。

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武家屋敷調の道の駅。道東方面にはない歴史を感じます)

 

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(息子が食べたアイスクリームの容器が、名産の藍染柄なのが印象的だったので撮影しました)

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今回、息子が近くの公園で遊んでいる間、室蘭勤務時代には行くことが出来なかった宮尾登美子さんの文学記念館に初めて足を運んでみました。この伊達の道の駅のすぐ隣にあります。無料とは思えないほど、展示資料が充実してました。宮尾さんの作品は「櫂」「鬼龍院花子の生涯」が思い起こされるため、南国・土佐のイメージが強いのですが、作品執筆中に北海道伊達市に約5年間居住された縁で、この文学記念館が作られたとのこと。

 

宮尾登美子さんの作品、実を言うと映画で見ただけで、原作作品はまだ読んだことはないのですが、今回出身地である高知県を舞台にした作品に興味を持ちましたので、機会を作って、読んでみたいと思います。

 

今回普段生活し、仕事をしている釧路地方を離れて、少しだけですが他のマチ、他のエリアに足を運んでみたのが、今回も新鮮で楽しめました。普段業務していないエリアを足を運ぶのも、たまにはいいものですね。