「恋はみずいろ」を聴きながら

北海道釧路市で不動産鑑定士をしております小原孝太郎と申します。普段の生活を中心に書いてます。

開業5年目に突入。

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(祖父母が眠る納骨堂から撮影。少し早目の墓参りを家族でしてきました。)


8月2日は弊社小原不動産鑑定所の設立記念日でした。この夏は昨年の夏より忙しくて、この節目のことをブログ触れないで通りすぎていくところでした(汗)


平成20年に不動産鑑定士に登録して約9年、平成25年に地元釧路で独立開業して、丸4年が経過しました。

ここまでお客様や周りの方々の支えなくして私一人の力ではとてもここまで来られませんでした。改めて心から感謝いたします。

居候時代とは格段に責任が重くなったとつくづく実感します。こなしていかなければいけない業務も有難いことに少しずつ増えてきました。一年前と比べても、自分、自社のことだけではなく、地域、業界全体を考えて行動しなくてはならない場面が増えてきた気がします。


にもかかわらず、自分の力量不足を痛感させられる出来事も恥ずかしながら多いです。

昨日、今日でお盆前の仕事が一息つきましたので、時間的にゆとりができた夏後半は少し足元を見つめる、そういう時間を意識して持ちたいものだと、そんなことを考えています。今回は久々に内省的な記事になりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。