「恋はみずいろ」を聴きながら

北海道釧路市で不動産鑑定士をしております小原孝太郎と申します。普段の生活を中心に書いてます。

「震災からの復興に向けて」を読み直す

今朝のNHKニュース北海道版で取り上げられ、確か昨日の北海道新聞朝刊でも読んだのですが、根室市の西隣の浜中町の役場庁舎が現在霧多布地区から高台の湯沸地区へ移転することが決まったようです。

理由は津波対策とのこと。


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ニュースを聞いて思い出したのは、昨年秋頃、北海道不動産鑑定士協会を通じて購入した岩手県不動産鑑定士協会さんが編集発行された写真の資料です。

年末忙しさにかまけて丁寧に読んでなかったのですが、今日改めてこの資料をじっくり読ませていただきました。ここでの掲載は控えますが、震災直後の写真は何度も見ても心が痛む、といいますか、自分の街がこうなってしまったら…そう考えてなんともいえない気持ちになります。


特に釧路という街は港町なので、船が住宅地に乗り上げている写真が脳裏に焼き付いてしまいました。


最後の編集後記、岩手県の鑑定士の方々のコメント一つ一つが心に残ります。もしこれだけの天災が来たら一体今の私に何ができるだろう、そんなことをついつい考えてしまいました。

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