「恋はみずいろ」を聴きながら

北海道釧路市で不動産鑑定士をしております小原孝太郎と申します。普段の生活を中心に書いてます。

「新潮文庫の100冊」で夏を感じる

今日の釧路も晴天に恵まれ、各地でイベントが催されていたのですが、私はというと、最近忙しかったので、ちょっとだけ買い物した以外は家でゆっくりしておりました。


人それぞれ、夏を感じるものというのがあると思うのですが、私の場合は書店で見かける文庫本の夏のキャンペーンがそれです。


新潮文庫さん、角川文庫さん、集英社文庫さん、それぞれ学生の夏休みに合わせて、夏のフェアを行うのですが、この時書店で無料配布している小冊子を貰って眺めるのが、私にとっては夏の楽しみの一つです。


(…ちなみに中公文庫さんは秋のキャンペーンのようです(笑))


特に新潮文庫さんの小冊子は、中学生の頃から本屋さんに行って貰ってくるのが楽しみでした。新潮文庫さんのラインナップは古典と新作のバランスが良く、ジャンルも多岐にわたっているし、海外作品も入っているので、毎年見ていても、不思議と新鮮な感じがします。


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(キャラクターのキュンタ君。)


他の各文庫、普段読まない作家さんの本も含め、今年もいい本と出会いたいと思っています。

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(去年は小川糸さんの作品を初めて読みました)


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(今読んでいる「深夜特急」もかつては100冊入りしていたはず…こうやって見ると新潮文庫かなり読んでますね)