「恋はみずいろ」を聴きながら

北海道釧路市で不動産鑑定士をしております小原孝太郎と申します。普段の生活を中心に書いてます。

2週連続で「カンブリア宮殿」を録画視聴

このところテレビは録画で見たり、

妻に教えてもらったTVerという無料アプリで視聴したりすることが増え、

リアルタイムで観ることは減ったのですが、

村上龍さんと小池栄子さんが司会を務める経済番組「カンブリア宮殿」を

2週連続でチェックして見てました。

 

先週が根室(現在は本社札幌ですが)の回転寿司屋さんの特集、

今週がふるさと納税の特集で、なにかと釧路・根室と関係ある特集が続いていたのと、

先日「ちいクラ」でお世話になった釧路出身・東京在住の方が

釧路市ふるさと納税返礼品を受け取るという場面で登場される

ということだったので、

リアルタイムでは見られなかったのですが、録画してこの週末見ておりました。

 

最近テレビを視聴するという形より、

SNS等から情報をキャッチすることが多くなりつつあったのですが、

そうなると私の場合地方にいる方との関係性が強く、

どうしても地方からの視点でモノをとらえがちになりがちでしたが、

こういったテレビを久々に視聴することで、

都市部の方の感覚といいますか、一歩ひいた目線でモノを見ることができ、

こういう視座も大切なのかな~と思いました。

 

寿司のネタ(私たちには馴染みの深いメフンやオヒョウなど)が

東京ではすごく珍しいということ、

ふるさと納税の影の部分、すなわち、

都市部の自治体の財源不足が発生しているということは

我々は忘れないようにしないといけないことだと思います。

都市部の方から応援していただくことだけではなく、

応援してもらえる、応援してもらい続けるように何をすべきか、

地方にいる私としては、忘れないようにしないといけない、

番組を見てそう思いました。

 

ふるさと納税の特集の最後で、

村上龍さんの「生き続けるネットワーク」という言葉に共感しました。

ふるさと納税が恒久的なものになるのか、わかりませんが、

先日の地域クラウド交流会であれ、空き店舗活用策であれ、

各種勉強会、セミナーであれ、

他地域の方に応援してもらうことが

少なからずありますが、

こういったネットワークを長続きさせていくには、

地元側として何が必要なことなのか(あくまで私個人としてですが)

突き詰めて考えてみる必要があるのかもしれません。

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カンブリア宮殿の影響で地元の魚屋さんに行って来ました。今日の夕飯のニシンの刺身です。肉厚で美味しかった。)

 

来週のカンブリア宮殿も北海道の地方ネタらしいので、

録画して観ようと思っています(笑)