「恋はみずいろ」を聴きながら

北海道釧路市で不動産鑑定士をしております小原孝太郎と申します。普段の生活を中心に書いてます。

愛国地区を散歩して

昨日の午前中、晴れ間がのぞいたので、

犬の散歩をしてました。

いつもは近所のグリーンベルト状の公園・柳町公園を愛犬と歩いていくのですが、

昨日は愛国地区という、お隣・釧路町と隣接するエリアの方に

足を伸ばしてみました。

 

ここ1・2年、愛国東地区・入江地区の幹線道路沿いでは

新しいお店の出店が続いていて、

ドラッグストアの拡張移転や回転寿司、ペットショップが出店しました。

つい最近、1週間ぐらい前に散歩した時にも、

ドラッグストアの旧店舗跡に電気工事が入っていたので、

作業員の方に「何できるんですか?」とたずねると、

某百円ショップが出来るよとの回答が返ってきました。

 

そして、愛国東地区と光陽町との境目にある交差点にある

お菓子の「柳月」さんの釧路愛国店がリニューアルオープンしました。

これからはお店の中でコーヒー等が飲めるようになるようです。

 

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(柳月さんは十勝の会社ですが、今回のリニューアルに合わせて釧路愛国限定のお菓子を販売してました。アンコ美味しかったです。)

 

Youtubeで‘kushiro‘と検索すると、

釧路市内の空き店舗の映像が連続して流れる動画が

釧路の観光PR動画を凌いで再生されており、

市内観光PRの妨げになっていると新聞等で報じられていまし

何でも’A dying city’(死にゆく街)との題名で

個人で投稿されたものが観光PR動画以上に再生されているらしいのです。

私も実際検索してこの動画見てました。

興味のある方は見てみて下さい。

 

この柳月さんのお店も、以前は釧路駅前にありました。

そういうことを考えると、複雑な気もしますが、

市内でも小規模ながら投資、出店が発生している場所は存しているのだから、

私自身は釧路の街はちゃんと「生きている」し、

過剰に情報に踊らされることなく、

事実をまっすぐ見て伝えていかなければいけない、

地元で仕事をする一人として、そう感じています。