「恋はみずいろ」を聴きながら

北海道釧路市で不動産鑑定士をしております小原孝太郎と申します。普段の生活を中心に書いてます。

不動産鑑定シンポジウム@札幌を申し込む

私が所属してます日本不動産鑑定士協会連合会の集団研修である不動産鑑定シンポジウムが今年の夏、札幌で開催されます。

こういった全国規模の鑑定士の集団研修に参加するのは、平成27年2月に滋賀県で行われたものに参加して以来になります。最近はEラーニングで研修を受けることが多かったり、昨年秋の台風被害でJRが運休になったりで、私自身の仕事が忙しかったりでなかなか最寄主要都市の札幌に足を運ぶことができずにいました。

また、全国規模の鑑定士の集団研修は、大手鑑定機関勤務の不動産鑑定士さん向けの研修内容が中心なので(それでも直接的ではなくともそこから学ぶ要素がありますが)費用対効果を考えると、Eラーニング受講が中心になってしまってました。


今回のテーマは「地方創生と不動産鑑定」です。

このようにブログやフェイスブックで情報発信するきっかけを作ったくれたのは、中小企業家同友会くしろ支部に入ったこと。

そして、同友会に入るきっかけになったのは2年半前の滋賀県での集団研修がきっかけでした。

研修内容や同業仲間との情報交換もさることながら、私自身がこの2年間どう行動してきたかを、この夏札幌で振り返ってみたいと思います。