「恋はみずいろ」を聴きながら

北海道釧路市で不動産鑑定士をしております小原孝太郎と申します。普段の生活を中心に書いてます。

半年分のローカル新聞記事を読む。

今日は朝から市内の図書館へ行って今年1月からこの6月までの釧路根室地方に関するローカル記事をひたすら目で追いかける作業をしていました。地元紙の釧路新聞さん、ブロック紙北海道新聞さんの釧路根室欄、日本経済新聞さんの北海道欄をひたすら目で追いかけ、該当箇所をじっくり読み込む、そういう作業です。もちろん仕事柄新聞の経済欄、ローカル欄はくまなく読んでいるのですが、やっぱり見落としたいるニュースがあったり、まとめ読みすることで個々のニュースではない、ある傾向みたいなものが読み取れる気がするので、私の仕事の関係もあって、この作業は年に何回か行っています。

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(クルーズ船、釧路港湾関係の記事も複数見られた気がします)

観光客、長期滞在者増加というポジティブなニュースだけではなくて、ネガティヴなニュースも見落さないようにしなくてはいけません。

釧路市の人口が苫小牧市の人口に抜かれたこと、根室市の人口が2万7千人を割りこみ100年前の人口規模になったという記事は数ある記事の中でも特にインパクトがありました。


この半年分の新聞記事から釧路根室の動きを読み取るとするならば、やっぱり観光客や長期滞在者の方々の影響が増したということ、新規投資に関するニュースに関しては釧路市の周辺町村の方々が投資の主体になっているケースが少なくないということでしょうか。


改めて、定住している私達の視点だけではなく、他所からの視点もすごく大事ではないかなと感じました。


それと、実はこの作業、私が独立してまもない頃、仕事が少なかったのでよくやってました。今はありがたいことにお仕事増えてきましたが、原点、初心に帰れたのも良かったです。