「恋はみずいろ」を聴きながら

北海道釧路市で不動産鑑定士をしております小原孝太郎と申します。普段の生活を中心に書いてます。

天童荒太さん「悼む人」を読み始める。

ウォーキングやジョギングを生活に取り入れた反動(?)で、

数日珍しく本を全く開いてませんでしたが、

昨日からまた本を読み始めました。

天童荒太さんの作品を読むのは、実は初めてです。

この作品も、直木賞受賞作ということもさることながら、

同賞受賞時に新聞等であらすじが紹介されているのを目にして、

読んでみたいと思っていました。

最近参加させていただいている読書会での課題図書ということで、

今週から読み始めています。

f:id:obarakotaro:20170526213957j:plain

(冒頭部分で主人公「静人」は、北海道の釧路にも「悼み」に来てくれてます・・・)

 

不慮の事故・事件で亡くなった方々を追悼する行為をとる主人公を軸に、

その周囲の人間模様が描かれていく・・・そういうストーリーのようです。

 

全く無関係な死を悼むという主人公の行為と、

多くの人達と関係性を築くことが可能となった今の時代とを

対比しつつ、この物語を読み進めていこうと思っています。