「恋はみずいろ」を聴きながら

北海道釧路市で不動産鑑定士をしております小原孝太郎と申します。普段の生活を中心に書いてます。

飛鳥Ⅱにつられて和商市場へ

 今日は今年に入ってから4回目、日本国内の大型客船としては今年初の

飛鳥Ⅱ」の釧路港寄港の日でした。

今日は役所調査があったので、写真はその途中で撮影したものです。

雨こそ降らなかったものの、今日の釧路は湿度が高く、気温も低めの、

いかにも釧路の春から初夏にかけての曇りの日という感じの一日だった気がします。

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(横浜港からようこそ釧路港へ!)

 

ところで、飛鳥Ⅱの寄港に合わせて、

この停泊している釧路耐震岸壁(釧路川河口近く)から

和商市場(釧路市内中心部にある市場)まで臨時シャトルバスがでていました。

その時刻表、バス停留所を目にしたので、

私もつられて、お昼時に和商市場を覗いてみることにしました。

大型客船寄港のときは、やっぱり本州からの観光客が多く市場の中を歩いてましたね。

大きなアスパラや魚介類に驚いていた本州からの観光客の方々が印象的でした。

 

この和商市場、子供の頃、父方の祖父母に連れられてくることが多かったのですが、

祖父母世代は、本州から来た人を「内地の人」とよく口にしてましたが、

我々世代は殆ど使わないですね。多分、本州以南と北海道が

ボーダーレスになってきたということの現われなのでしょう。

そんなことを和商市場の中を歩きつつ思いました。

 

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アブラコの干し物がおいしそうだったので、一枚買って家のお土産に・・・あとニシンの切り込みも買いました・・・明日のおかずです(笑)

北海道でアブラコと言ってる魚は、本州名ではアイナメ

ここはボーダーレスになっていない部分かも・・・