「恋はみずいろ」を聴きながら

北海道釧路市で不動産鑑定士をしております小原孝太郎と申します。普段の生活を中心に書いてます。

池波正太郎さん「一升枡の度量」読後感想。

このゴールデンウィーク、いつもと違う生活リズムになってしまっていて、今月に入ってからブログ記事をあまり書いていませんでしたが、久々の読書感想の投稿になります。

この本はキャンプに持って行った本のうちの一冊。

5月から8月の快晴の休日、外で公園の芝生や川の堤防

なんかに寝そべって本を読むと結構快適だったりします。釧路の場合は年に数えるぐらいしかできないけれど、割と好きな時間です。

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(短文が多いので、細切れ時間を利用して読めます。ハルキ文庫って初めて読みました)


さて、表題のエッセイ、短文が多く、内容も多岐に渡っているので、もし仮に池波さんがブログをやっていたら、こんな感じなのかな〜と考えてしまうような、そんな内容の一冊です。


一升ますには一升の分量しか入らない、自分のことを休み中にふり返る意味で良いエッセイを読めたと思っています。