「恋はみずいろ」を聴きながら

北海道釧路市で不動産鑑定士をしております小原孝太郎と申します。普段の生活を中心に書いてます。

帯広の動物園のこと。

いつもは地元釧路の山花地区にある釧路市動物園に行くことが多い我が家ではありますが、今年のゴールデンウィークは少し浮気(?)して、十勝方面をドライブしたついでに帯広の動物園へ行ってみることにしました。

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ペリカンクジャクバト、カンガルーなど釧路の動物園にいない動物たちを撮ってみました)


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(フラミンゴは間近で見られました)



普段見慣れている釧路の動物園と、母方の祖母に小学生の時に連れて行って貰った以来の帯広の動物園を比較すること自体ナンセンスな気がしますが、今回いい大人になってから足を運んだ帯広の動物園について知ったのは、開園が1963年(昭和38年)で北海道で2番目に歴史のある動物園だということです。

そういう目で見てみると、確かに昭和50年頃にオープンした釧路の動物園より動物の檻はすこし小さめだけど、どちらかといえば街の中にあって身近な感じの動物園だな〜と思いました。


それとウサギやヤギなどの小動物とふれあいコーナーのある建物が牛舎っぽい造りになっていたのも、さすが農業王国十勝っぽいと感じました。


昨年夏にブログで釧路と室蘭の子供向け施設のことを書いたことがありましたが、動物園についても同様に、その街らしさみたいなものを感じられて興味深かったです。たまに地元以外の動物園を訪れてみるのも面白いものですね。


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(釧路の動物園にはゾウがいなくなってしまったので帯広のゾウさんには長生きしてほしいですね)