「恋はみずいろ」を聴きながら

北海道釧路市で不動産鑑定士をしております小原孝太郎と申します。普段の生活を中心に書いてます。

アクセストップ記事は北の勝ワンカップ

過去に書いたブログ記事を振り返ってみることが大切だよ、と

ある方から指摘を受けて、アクセス数が多い記事はどんな記事なのか、

200投稿を少し越えた今の時点で興味があったので、

本日調べてみました。

 

私のような素人でも記事が簡単に、

しかもシンプルなデザインで投稿できることに加え、

はてなブログさんはアクセス数等の把握も比較的簡単であり、

いつも非常に感謝しています。

 

ちなみに

直近のアクセス上位の記事は以下の通りでした。(平成29年4月末時点)

 

1位:北の勝「ワンカップ」のコップが捨てられない

2位:いよいよ明日がリノベコンペ

3位:茅沼温泉への日帰り温泉

4位:釧路北大通を通って

5位:くしろリデザインプロジェクトに参加して

 

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(健康維持のため、今年に入ってからはお酒は控えめにしております・・・)

 

北の勝のエピソードがそんなに上位に来ていることが

私としては不思議な気もしていますが、

北海道の広域性を示すものとして

読者の皆さんに興味を持っていただけたということでしょうか?

私の場合は、妻が釧路以外の出身だったので、

少しでも釧路、根室に馴染んでもらいたいという気持ちがあって、

普段から生活していたと言う事情があります。

こういうエピソードを紹介することで、

釧路、根室というエリアに

少しでも興味、好感を持ってくださる方が増えてくれたら・・・

そういう思いで書いた記事です。

 

リノベや中心市街地関係の記事は、

地方創生と不動産鑑定士ができる役割ということで、

興味を持ってもらえたということかもしれません。

私としては、鑑定士という仕事をしているからというよりは、

地域に生活している一人として何かしたかったという思いがありました。

 

私の場合は、良い意味でも悪い意味でも

不動産鑑定業に係るビジネス的な投稿は控えめにしてきました。

典型的な仕事の売り込み的な投稿を極力避けたかったし、

鑑定士という職業に対して少しでも親しみを持ってもらいたい、

そういう気持ちでデジタル発信を続けてきたつもりであります。

(それが正解かどうかは、正直まだわかりません)

釧路、根室地域に関わる記事が多かったので、

もしかしたら(特に同業の方にとっては)

売り込み的に感じられる方もおられたかもしれません。

 

また、不動産の鑑定評価というのは、地域の中の一般的な人を標準に

経済価値を判定していく作業と私は理解していますから、

その通常の経済感覚、常識、感じていることが、

過去の成約事例データ、統計データ以上に

これからは重視されるんではないのかな・・・とそう感じています。

(これも正解かどうかはわからないことです)

 

とにかくブログがここまで続けられたのは、

場の提供者である「はてなブログ」さんであり、

訪問してくださっている読者の方々のおかげです。

私もまだまだ手探りのところはありますが、

今後ともお付き合いしていただけたら、本当に嬉しいです。