読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「恋はみずいろ」を聴きながら

北海道釧路市で不動産鑑定士をしております小原孝太郎と申します。普段の生活を中心に書いてます。

宇江佐真理さん「雷桜」を読み始める

東北地方や北海道南部では今が桜の季節のようですが、私の生活する釧路地方はまだまだ肌寒く桜の開花はまだ先のことになりそうです。

今週から事務所から法務局への移動手段を試しに一回だけ自転車にしてみましたが、風がまだ冷たいです。

ここ数年の運動不足解消と、中心市街地の変化を感じつつ、今年も何度か近場の移動に自転車を活用してみたいと思います。


さて、表題の作品、先月初参加したとある読書会で次回の課題図書となった作品です。函館出身の作家さんで私にとっては初めて読む作品になります。このところビジネス系の小説を読むことが多かったので、この時代小説、味わって読みたいと思います。釧路に桜が咲く頃までに読み終えたいですね(笑)

f:id:obarakotaro:20170428215035j:plain

(本屋さんで自分では絶対チョイスしない本を最近多く読むようになったけれど、不思議とハズレがない…)