読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「恋はみずいろ」を聴きながら

北海道釧路市で不動産鑑定士をしております小原孝太郎と申します。普段の生活を中心に書いてます。

日経電子版のロボット耐性テスト

昨日、仕事の合間に日本経済新聞電子版の、ロボット耐性テストというものを試してみました。

日本経済新聞さんとイギリスのフィナンシャルタイムの共同開発したテストで自分の仕事がAI、ロボットに将来的に奪われるかどうかを詳細に調べるテストです。

私の仕事、不動産鑑定はどうなのだろうか…気になってさっそく調べてみました。


結果は、「不動産の価値を査定、鑑定する」という作業はロボット耐性が低かったのですが、「不動産の状態を評価する」「統計、数値等を解釈する」「関係者に直接取材、聴取する」「交渉、折衝にあたり資料等を作成する」等は代替困難と判定され、意外にもロボット耐性は高い結果となりました。


思ったことは、「不動産の価値を査定、鑑定する」という作業が単独、単純に金額を弾くという単純作業と捉えられているのかな〜ということです。実はそうではなくて、実にいろいろな作業を複合的にこなして、経済価値を把握しているわけなのですが…


最近不安に感じることが多かったAI脅威論でしたが、もしかしたら神経質になりすぎていたのかもしれません。油断せず、人間らしい仕事、不動産利用する人間をしっかり理解することを積み重ねていきたいと思っています。