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「恋はみずいろ」を聴きながら

北海道釧路市で不動産鑑定士をしております小原孝太郎と申します。普段の生活を中心に書いてます。

ここ数日考えていたこと。

なるべく毎日一記事ずつブログ投稿することを

心がけているのですが、

ここ数日は自分なりの考えがまとまらず記事が書けずにいました。

今週前半に札幌出張があり、

フェイスブック投稿全般について同業の方と意見、情報交換する機会があって

(決して批判的な内容ではなかったのですが)

自分自身の今までの投稿内容も合わせて、深く考えてしまったのです。

 

業界内ではまだSNSアカウントを持っている方自体少なく、

発信されている方でも「いいね!」の数を非常に気にする方も

少なくないようです。

 

私自身も始めたばかりの頃を振り返ると、

SNSを仕事に取り入れることに懐疑的であることも

非常に共感できる部分があります。我々の仕事の性格上、

なんらかの不動産のトラブルを抱えた方がお客様になられるわけですから、

SNS上で口コミが拡散することはありえないですし、

法人、団体、組織のお客様・ご担当者様は

SNSのアカウント自体禁止されている場合があります。

(釧路はSNSの普及率が高い方だそうですが、私の周りでもそういう話はよく聞きます)

 

こうやって、スマホを持って一年もたたない私から見ても

それでも、SNSを全くやらないのは、

実体験として非常にもったいないですし、

もっといえば危ういことかな、と思っています。

情報収集ツールとしても非常に有用ですし、

実際、どこどこで地鎮祭が・・・どこで改修工事が・・・

というつながっている方達の生の情報が、

時には成約事例を予測させたり、地域の実情を把握する上で

非常に不可欠なのではないかな~とそう感じ始めています。

 

私自身のSNSの発信、最近は頻度が減ってきていますし、

弊社自体の業績をもっと充実させることがあくまで最優先です。

ですが、同業で真面目に頑張っている、同世代の方々には、

SNSを活用してもらいたいな~と思っています。

 

「自分の好きなことを発信すれば良いんだよ」

「いいね!の数はそんなに気にしなくても大丈夫!」

「お客様への手紙だと思って発信、投稿すること」

 

私がSNSを始め、継続するに当たって、影響を受けた方々の言葉を

ここ数日思い出しています。

 

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(昨年の豪華客船の投稿や家族サービスネタも受け取り方がいろいろあるんだなと考えてしまいました。それでも、原点に帰って好きなこと、伝えたいことは発信していきたいです)