「恋はみずいろ」を聴きながら

北海道釧路市で不動産鑑定士をしております小原孝太郎と申します。普段の生活を中心に書いてます。

「田宮模型の仕事」から楡周平さん「象の墓場」へ

 先週末で「田宮模型の仕事」を読み終え、

楡周平さんの「象の墓場」を読み始めました。

先月釧路でセミナーを聴きに行った藤村正宏先生のFB投稿や、

SNS上でつながっている方々の感想が出ていたので、

今回読んでみることにしました。

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(ところで、暗室で写真を焼いたことって、ありますか?すごく現像液って、酸っぱい匂いがした記憶があります・・・笑)

 

大企業が転落していくというバッドエンドが予測され、

ちょっと怖い内容なのかと思っていたので、

その前に「田宮模型の仕事」のような、

前向きな、ハッピーエンドのビジネス書を読んでおいたので、

ちょうどバランスがとれていいのかな~と思っています。

 

まだ40頁ぐらいしか読んでませんが、

「象の墓場」はフィルム会社が舞台のお話で、

デジタル化の波に対応できない様を描いているようですが

(←これはSNS上での受け売り、背表紙のあらすじですので参考まで)

この作品の会社「ソアラ・ジャパン」(架空の会社です)と「タミヤ模型」さんとを

ちょうど同じ時期に読んでいるせいもあって、

比較しながら読み進めたいと思っています。

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(戦車がその国の文化、思想、哲学を代弁しているという指摘、ミリタリーファン≠軍事マニアではないという指摘、海外出張でのエピソードが面白かったです)