「恋はみずいろ」を聴きながら

北海道釧路市で不動産鑑定士をしております小原孝太郎と申します。普段の生活を中心に書いてます。

地価公示発表とSNS

ここ数日ブログ更新ができずにおりました。

うまく考え方がまとまらなかったので・・・

 

例年三月下旬になると、

毎年地価公示価格の公表について、新聞やテレビで報道されます。

公示価格と不動産鑑定は密接に結びついておりますので、

仕事柄、私も公示価格の新聞記事についてはかなり丁寧に目を通します。

ワンテンポ遅れてしまったのですが、

今週は主要各紙の地価公示の新聞記事を丁寧に読んでました。

複数の新聞に触れると、それぞれの微妙な違いを感じることができて、

非常に興味深いかった。

 

また、これに加えて今年は(私にとっては)SNSという情報媒体が登場したので、

関係する情報発信を注意して見ていました。

直前に公表価格を予測する方、発表内容に自分なりの感想を述べる方、

新聞解説以上の詳細な分析をされている方、

上昇率ランキングに自分保有している物件所在地が入って嬉しい、

自分のところはまだ下落してる(涙)・・・等々

 

(学生時代に住んでいたエリアは密かに毎年見てます・・・釧路と桁が違う・・・日経さん第二部より)

 

かつて某新聞さんの社説で不要論が論じられたことがある

地価公示制度ですが、意外にもそういった意見、発信はなかった気がします。

(私が見逃しているだけかもしれませんが・・・)

いずれにしても、こういう指摘がなされるのは、

マスコミさんが悪いのではなくて、

価値がちゃんと伝わってないことが原因ではないかな?と最近は思っています。

 

それにしても実に様々な発信を見ることができました。

これらを目にして、数日たった今でもどうまとめたらいいか、

いまだにわからないでいるのですが、

いずれにせよ、時代はすごい速度で進んでいることは確かですし、

否定的に捉えられるべきものというよりは、

むしろ肯定的に捉えられるべきものなのではないか~そう思っています。