「恋はみずいろ」を聴きながら

北海道釧路市で不動産鑑定士をしております小原孝太郎と申します。普段の生活を中心に書いてます。

又吉直樹さん「火花」の文庫化

五投稿連続で読書絡みのブログになります。

今週は村上春樹さんの「騎士団長殺し」が発売開始になりましたが、

文芸書はあたりはずれが大きいので、文庫本で買って読むことが割と多い私は、

(文庫本も一昔前より高くなった気もしますが、ハズレで積ん読状態になってもダメージが小さい(笑))

この2月に文庫化された又吉直樹さんの「火花」をチョイスして読んでみることにしました。ご存知の方も多いとは思いますが、この作品、文春文庫から出ています。実はミーハーな私は市内図書館で文藝春秋を借りて途中まで読んだのですが、その時は挫折してしまいました(恥)

f:id:obarakotaro:20170225213658j:plain

(ハードカバーとデザインは同じ)

改めて今日の朝方から読み始めていますが、何回か読まないと理解するのが難しい作品かもしれません。

三浦綾子さんの作品を読んだ後だからかもしれないけれど…)

芸人、漫才師というワードを自分の仕事に置きかえつつ、鑑定士を目指していた20代の頃を思い出して、丁寧に読んでいこうかなと思っています。